海外旅行へ行くと、ちょっとしたことで英語が使えたらという場面があります。実際にあったシチュエーションと簡単英会話フレーズをご紹介します。空港や飛行機の中は英語話せると快適です!
興味のある方は体験レッスン行ってみてください。2-3社行けばなんか慣れてきます。
私が実際に遭遇した“コーヒーこぼし事件”(実話)
ミラノ → シンガポールの深夜便。 揺れてもいないのに、突然CAさんの手元が滑って、 私の黄色のワンピースにホットコーヒーがこぼれた。幸い、熱くなかった。 でも、問題はそこじゃない。
このあと私は シンガポールで17時間のトランジット。 街歩きする予定だったのに、 バゲッジスルーで着替えがない。「どうしよう」と思ったけれど、 細かいことを気にしても仕方ない。
私は笑って、 “It’s ok!”(大丈夫ですよ) と伝えた。すると数分後、 CAリーダーが私の席まで来て、丁寧に謝罪。
“We are very sorry. こちらは機内販売で使えるクーポンです。 この便は免税品販売をクローズしたので、 お乗り継ぎ便でお使いください。”
エコノミーなのに、ここまで丁寧に対応してくれるなんて。 シンガポール航空のホスピタリティに感動しました。そして乗り継ぎの シンガポール → 日本便 で、 前の出来事を英語で説明すると、 担当のCAさんがこう言ってくれました。
“I’ll take care of you. あとで免税品から選んでくださいね。”
本当に嬉しかった。英語が通じることもサービスも。
こんなときに使える英語フレーズ7選
It’s ok. Don’t worry.
大丈夫です。気にしないでください。
It wasn’t hot, so I’m fine.
熱くなかったので大丈夫です。
I have no clothes to change into.
着替えがないんです。
I have a long transit in Singapore.
シンガポールで長いトランジットがあります。
Could you tell me what I should do?
どうすればいいか教えてもらえますか?
Thank you for your help.
対応してくれてありがとうございます。
I appreciate your kindness.
ご親切に感謝します。
機内で飲み物をこぼされたときの対処ポイント
- まずは 熱くないかを確認
- 着替えがない場合は 正直に伝える
- 乗り継ぎがあるなら 状況を説明する
- 航空会社はクーポンや補償を提案してくれることが多い
- 感情的にならず、落ち着いて話すと対応がスムーズ
旅行前に英語を準備しておくと安心
空港や機内のトラブルは突然起こるもの。 最低限の英語が話せるだけで、 不安が一気に減る。
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